帯広畜産大学と独立行政法人国際協力機構(JICA)は,2012年度から6年間,本学在校生・卒業生を青年海外協力隊員として南米パラグアイ共和国の東南端イタプア県に派遣して,酪農技術の向上支援を行いました(フェーズ1)。フェーズ1が終了後、フェーズ2が設置され、2018年度以降も、6年間、本学在校生・卒業生を青年海外協力隊員として南米パラグアイ共和国の東南端イタプア県に派遣する予定である。長期隊員と短期隊員を組み合わせたボランティア派遣事業は,日本で初めての取り組みです。

 この授業はパラグアイ派遣のためのスペイン語研修である。